EDの診療を受けた場合には、保険証がいらないといわれています。
EDの診療へ行ったらまずは受付をして名前などを記載します。
そして登録してEDの国際勃起機能スコアと呼ばれる問診表があるのですがそれに記載して医師の問診を受けることになります。
医師による問診と問診表の記載で大体のEDのタイプや原因がわかると思いますから問診がすんだら血圧を測ってからほとんどの場合はEDの治療薬を処方されるというのがED診療の流れになっています。
EDの治療薬はそれぞれ症状によって違いますし、EDの治療方法も症状にあわせて違います。
年齢による機能からくるEDの治療の場合はED治療薬を使うだけの治療でいいかもしれませんが、EDの原因が心因性物である場合には、ED治療薬の服用と同時に心理面でのカウンセリングなどを受ける治療も必要になってくるといわれています。
ちなみに、ED診療の費用は実費負担になることが多く、処方される薬の値段は、1錠でバイアグラというED治療薬の場合は1500円、レビトラの場合も1500円、シアリスの場合は1錠1800円という値段になっています。
EDの治療にED治療薬を用いる場合は一度に何錠ももらわずに、とりあえず薬が自分にあっているかどうか試す必要があります。